終焉の予兆ランダムルーレット

終焉の予兆候補を並べて、最後はルーレット

架空の世界の異変を考える創作向けツールです。現実の災害や世界の終わりを予測するものではありません。

枠数を選ぶと、終焉の予兆ガチャの100候補からランダムで並べます。気になる候補になるまで選び直してから回せます。

終焉の予兆ガチャもあります。

終焉の予兆6連ガチャルーレットもあります。

ルーレット

候補を選んでいます。

枠数を選んで候補を出す

候補は毎回ランダムで選び直せます。幅の数字を大きくすると、その候補の面積が少し広くなります。入力内容はサーバーへ保存しません。

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終焉の予兆ガチャの中身一覧

空や時間、言葉、夢などに起きる不気味な異変100候補を、読みの五十音順でまとめています。架空の世界が終わりへ近づく場面の創作に使えます。

あ行

  • 空き家の扉が夜ごとに海の方を向く
  • 明日の欄だけがすべての暦から消える
  • 新しく掘った穴の底に古い扉がある
  • 雨粒の中に見知らぬ空が映る
  • あらゆる言語から未来を表す言葉が消える
  • あらゆる動物が夕暮れに空へ頭を下げる
  • 石に刻んだ文字が地中へ向かって並び直す
  • 海の波が岸に届く前に静止する
  • 送った手紙が書く前の日付で戻ってくる

か行

  • 海図の空白から港の名前が聞こえる
  • 書いた名前の最後の一文字が消えていく
  • 海底から陸上の足跡が見つかり続ける
  • 影の中に地上とは違う星空が見える
  • 影を踏むと遠い町の足音が聞こえる
  • 過去の新聞から最後のページだけがなくなる
  • 川の水面だけが上流へ戻っていく
  • 街灯の下だけ人の影が骨の形になる
  • 雲が空の一か所を避けて流れる
  • 消したはずの記録だけがすべての端末に残る
  • 航海日誌の空白に見知らぬ船の座標が浮かぶ
  • 高層ビルの最上階が毎朝一階ずつ増える
  • 古代の壁画に今日の空が描かれている
  • 国境を越えた旅人だけが地図から町を見失う
  • 子どもたちが習っていない文字を書き始める

さ行

  • 出生記録にまだ生まれていない人の名前が並ぶ
  • 正午になると人の動きだけが一瞬止まる
  • 知らない言葉を全員が同じ意味で理解する
  • 地面に置いた物だけが少しずつ軽くなる
  • 水平線に地上にはない山脈が現れる
  • 砂時計の砂が落ちずに宙で文字を作る
  • すべての鏡に同じ知らない人物が映る
  • すべての影が光源に向かって伸びる
  • すべての種から根のない花が咲く
  • 星座が一つずつ消えていく
  • 世界中で一日の最後の一秒が繰り返される
  • 世界中の井戸から同じ心音が響く
  • 世界中の影が同じ巨大な円を作り始める
  • 世界中の鐘がまだ来ていない時刻を打つ
  • 世界中の空白の紙に同じ黒い点が広がる
  • 世界中の集合写真に同じ空席が増える
  • 世界中の道路標識が一つの無名の町を示す
  • 世界中の本が同じ一文で終わる
  • 世界中の望遠鏡に同じ閉じた扉が見える
  • 世界中の森が風もないのに同じ方向へ傾く
  • 世界の人口記録が毎日同じ数字へ戻る
  • 全員の夢に出口のない同じ駅が現れる
  • 測量するたびに二つの都市の距離が縮む

た行

  • 太陽の輪郭が毎朝少しずつ欠ける
  • 建物の影がまだ建っていない塔の形になる
  • 誕生日を迎えた人の年齢が数えられなくなる
  • 誰もいない都市の交通信号が同時に青になる
  • 誰も触れていない扉に内側から爪痕が増える
  • 誰も夢の中で空を見上げられなくなる
  • 地下鉄が存在しない終点を告げる
  • 地球儀の裏側に誰も知らない大陸が増える
  • 地図の海岸線が紙の端へ逃げていく
  • 地層から現在の都市と同じ模型が出てくる
  • 月の表面に地上の都市が映る
  • 時計の針が一斉に存在しない時刻を指す
  • 都市の明かりが上空から見ると巨大な瞳になる
  • 閉じた箱から遠い海の潮の匂いがする
  • 閉じたはずの窓が世界中で内側から曇る
  • 鳥が海を避けて内陸に円を描く
  • 動物が自分の影を恐れて逃げ出す
  • どの歌も最後の音だけが出なくなる
  • どの監視映像にも同じ一秒の暗闇がある

な行

  • 流れ星が途中で止まり空に積もる
  • 握った石がどれも同じ温度で脈を打つ
  • 眠った人の夢が窓に映るようになる
  • 眠っている全員が同じ方向を指さす
  • 眠るたびに同じ階段を一段深く下りる
  • 年輪の一番外側に同じ文字が現れる

は行

  • 白紙の辞書に死語だけが浮かび上がる
  • 話し声の後に別の誰かの返事が重なる
  • 花びらが落ちる前に灰へ変わる
  • 日付が変わるたびに昨日の記憶が短くなる
  • 人が消えた場所に影だけが立っている
  • 人の影だけが日没後も歩き続ける
  • 日の出のたびに影が本人より一人分増える
  • 昼の空から星が降る音だけが聞こえる
  • 火を消すと炎の形だけが空中に残る
  • 封鎖した地下通路から各国の国歌が聞こえる
  • 古い傷が全員同じ日に戻り始める
  • 古い日時計が夜中だけ時を刻む
  • 別々の国の人々が同じ寝言を唱える
  • 方位磁針がすべて真下を指す
  • 北極星が観測するたびに地平線へ近づく

ま行

  • 町のすべての階段が地下へ続き始める
  • 町を出る列車の窓に乗客のいない車内が映る
  • 水に沈めた物が水底ではなく空に映る
  • 無音の場所で全員が同じ足音を数える
  • 無人の公衆電話が一斉に呼び出し音を鳴らす
  • 目覚めた人の枕元に同じ白い砂が残る

や行

  • 夢から覚めると知らない都市の避難図を描ける
  • 夢で聞いた鐘の音が翌朝まで止まらない
  • 夢に現れる海の水位が夜ごとに上がる
  • 夢の中の町が毎晩一つずつ空になる
  • 夜明けの空に昨日の夕日が残る
  • 夜の街道を歩くと大陸の反対側へ着く

ら行

  • 録音した声が再生のたびに若返る