終焉の予兆6連ガチャルーレット

6連ガチャで終焉の予兆候補を出して、最後はルーレット

架空の世界の異変を考える創作向けツールです。現実の災害や世界の終わりを予測するものではありません。

終焉の予兆ガチャを6回引いて、出た候補をルーレットに並べます。同じ候補が出たら、そのぶん幅が広くなります。

終焉の予兆ガチャもあります。

候補を先に並べて決める版もあります。

ルーレット

まずは6連ガチャを引いてね。

6連ガチャで候補を出す

6回引いて、候補を作ります。

    6連で同じ候補が出ると、幅が増えて少し当たりやすくなります。入力内容はサーバーへ保存しません。

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    終焉の予兆ガチャの中身一覧

    空や時間、言葉、夢などに起きる不気味な異変100候補を、読みの五十音順でまとめています。架空の世界が終わりへ近づく場面の創作に使えます。

    あ行

    • 空き家の扉が夜ごとに海の方を向く
    • 明日の欄だけがすべての暦から消える
    • 新しく掘った穴の底に古い扉がある
    • 雨粒の中に見知らぬ空が映る
    • あらゆる言語から未来を表す言葉が消える
    • あらゆる動物が夕暮れに空へ頭を下げる
    • 石に刻んだ文字が地中へ向かって並び直す
    • 海の波が岸に届く前に静止する
    • 送った手紙が書く前の日付で戻ってくる

    か行

    • 海図の空白から港の名前が聞こえる
    • 書いた名前の最後の一文字が消えていく
    • 海底から陸上の足跡が見つかり続ける
    • 影の中に地上とは違う星空が見える
    • 影を踏むと遠い町の足音が聞こえる
    • 過去の新聞から最後のページだけがなくなる
    • 川の水面だけが上流へ戻っていく
    • 街灯の下だけ人の影が骨の形になる
    • 雲が空の一か所を避けて流れる
    • 消したはずの記録だけがすべての端末に残る
    • 航海日誌の空白に見知らぬ船の座標が浮かぶ
    • 高層ビルの最上階が毎朝一階ずつ増える
    • 古代の壁画に今日の空が描かれている
    • 国境を越えた旅人だけが地図から町を見失う
    • 子どもたちが習っていない文字を書き始める

    さ行

    • 出生記録にまだ生まれていない人の名前が並ぶ
    • 正午になると人の動きだけが一瞬止まる
    • 知らない言葉を全員が同じ意味で理解する
    • 地面に置いた物だけが少しずつ軽くなる
    • 水平線に地上にはない山脈が現れる
    • 砂時計の砂が落ちずに宙で文字を作る
    • すべての鏡に同じ知らない人物が映る
    • すべての影が光源に向かって伸びる
    • すべての種から根のない花が咲く
    • 星座が一つずつ消えていく
    • 世界中で一日の最後の一秒が繰り返される
    • 世界中の井戸から同じ心音が響く
    • 世界中の影が同じ巨大な円を作り始める
    • 世界中の鐘がまだ来ていない時刻を打つ
    • 世界中の空白の紙に同じ黒い点が広がる
    • 世界中の集合写真に同じ空席が増える
    • 世界中の道路標識が一つの無名の町を示す
    • 世界中の本が同じ一文で終わる
    • 世界中の望遠鏡に同じ閉じた扉が見える
    • 世界中の森が風もないのに同じ方向へ傾く
    • 世界の人口記録が毎日同じ数字へ戻る
    • 全員の夢に出口のない同じ駅が現れる
    • 測量するたびに二つの都市の距離が縮む

    た行

    • 太陽の輪郭が毎朝少しずつ欠ける
    • 建物の影がまだ建っていない塔の形になる
    • 誕生日を迎えた人の年齢が数えられなくなる
    • 誰もいない都市の交通信号が同時に青になる
    • 誰も触れていない扉に内側から爪痕が増える
    • 誰も夢の中で空を見上げられなくなる
    • 地下鉄が存在しない終点を告げる
    • 地球儀の裏側に誰も知らない大陸が増える
    • 地図の海岸線が紙の端へ逃げていく
    • 地層から現在の都市と同じ模型が出てくる
    • 月の表面に地上の都市が映る
    • 時計の針が一斉に存在しない時刻を指す
    • 都市の明かりが上空から見ると巨大な瞳になる
    • 閉じた箱から遠い海の潮の匂いがする
    • 閉じたはずの窓が世界中で内側から曇る
    • 鳥が海を避けて内陸に円を描く
    • 動物が自分の影を恐れて逃げ出す
    • どの歌も最後の音だけが出なくなる
    • どの監視映像にも同じ一秒の暗闇がある

    な行

    • 流れ星が途中で止まり空に積もる
    • 握った石がどれも同じ温度で脈を打つ
    • 眠った人の夢が窓に映るようになる
    • 眠っている全員が同じ方向を指さす
    • 眠るたびに同じ階段を一段深く下りる
    • 年輪の一番外側に同じ文字が現れる

    は行

    • 白紙の辞書に死語だけが浮かび上がる
    • 話し声の後に別の誰かの返事が重なる
    • 花びらが落ちる前に灰へ変わる
    • 日付が変わるたびに昨日の記憶が短くなる
    • 人が消えた場所に影だけが立っている
    • 人の影だけが日没後も歩き続ける
    • 日の出のたびに影が本人より一人分増える
    • 昼の空から星が降る音だけが聞こえる
    • 火を消すと炎の形だけが空中に残る
    • 封鎖した地下通路から各国の国歌が聞こえる
    • 古い傷が全員同じ日に戻り始める
    • 古い日時計が夜中だけ時を刻む
    • 別々の国の人々が同じ寝言を唱える
    • 方位磁針がすべて真下を指す
    • 北極星が観測するたびに地平線へ近づく

    ま行

    • 町のすべての階段が地下へ続き始める
    • 町を出る列車の窓に乗客のいない車内が映る
    • 水に沈めた物が水底ではなく空に映る
    • 無音の場所で全員が同じ足音を数える
    • 無人の公衆電話が一斉に呼び出し音を鳴らす
    • 目覚めた人の枕元に同じ白い砂が残る

    や行

    • 夢から覚めると知らない都市の避難図を描ける
    • 夢で聞いた鐘の音が翌朝まで止まらない
    • 夢に現れる海の水位が夜ごとに上がる
    • 夢の中の町が毎晩一つずつ空になる
    • 夜明けの空に昨日の夕日が残る
    • 夜の街道を歩くと大陸の反対側へ着く

    ら行

    • 録音した声が再生のたびに若返る