物語の事件ガチャ

物語を始める事件、何が起こる?

物語を動かす事件候補100件から、ひとつをランダムで表示する無料ガチャです。町の異変や不思議な出来事から、物語のきっかけを作れます。

出てきた事件を、登場人物が動き始めるきっかけに使ってみてね。

物語の事件ランダムルーレット物語の事件6連ガチャルーレットもあります。

物語の事件ガチャのガチャマシン

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物語の事件ガチャの中身一覧

抽選元の100候補を、読みの五十音順でまとめています。町の異変から不思議な出来事まで、物語を動かす事件候補を探せます。

あ行

  • 朝の広場に住民全員の落とし物が並ぶ
  • 雨上がりのすべての水たまりに同じ家が映る
  • 雨が町の境界だけを避けて降る
  • 海辺の町に山頂から船の汽笛が届く
  • 駅前の像が毎朝少しずつ海を向く
  • 遠足から戻った一行だけ翌日の出来事を覚えている
  • 大時計の針が祝祭の開幕直前に逆回転する
  • 屋上菜園で見覚えのない種が一斉に芽吹く

か行

  • 海岸に町の未来を描いた壁画が現れる
  • 鏡に映る通行人が一人ずつ減っていく
  • 観光案内板がすべて同じ無名の場所を指す
  • 楽器から音が出なくなった楽団へ無署名の楽譜が届く
  • 学校中の机に同じ未完成の手紙が置かれる
  • 消えた遊覧船から毎夕決まった時刻に連絡が入る
  • 旧校舎の放送室から翌日の連絡が流れる
  • 雲の影が一軒の家だけを追い続ける
  • 計画中の道路が一夜で完成している
  • 公園の池から昔の町内放送が聞こえる
  • 工房の製品すべてに同じ見知らぬ印が現れる
  • 古書店の本すべてに未来の日付の書き込みが現れる

さ行

  • 祭礼で使う面がすべて同時に同じ方角を向く
  • 市役所の掲示板に誰も計画していない祝祭案内が貼られる
  • 住民名簿に誰も知らない一人が加わる
  • 全住民のカレンダーから同じ一日が消える
  • 全世帯の玄関に同じ鍵が置かれる
  • 倉庫の在庫が毎晩一品だけ未来の品に替わる
  • 卒業写真に来年度の新入生が写り込む
  • 空を飛ぶ郵便物が宛先を探して町を巡る

た行

  • 誰も呼んでいないのに遠くの山から町の名前がこだまする
  • 地下道の壁に消えた地区への出口が現れる
  • 電車の忘れ物が持ち主より先に帰宅する
  • 灯台の光が陸側へ合図を送り始める
  • 図書館の返却箱から未刊の本が見つかる
  • 閉じた商店街のシャッターが一続きの地図になる
  • 道路標識から距離の数字だけが消える

な行

  • 夏の正午に町の影がすべて北を向く
  • 名前を書いた紙だけ風に逆らって飛ぶ
  • 日記を持つ住民が全員同じ一日を書いている
  • 入学名簿に校舎が建つ前の生徒の名前が残る
  • ぬいぐるみ修理店に送り主不明の巨大な箱が届く
  • 猫たちが夜明けに一斉に橋を渡る
  • 年に一度の鐘が予定より百日前に鳴る
  • 農園の作物すべての表面に同じ短い伝言が浮かぶ
  • 野原の石が一晩で川への矢印に並ぶ
  • 乗り場を失った列車が町外れで待っている

は行

  • 配達員が受取人のいない百通の招待状を運ぶ
  • 博物館の展示品が閉館後に別の年代順へ並ぶ
  • 春の祭りに真冬の雪像が一夜で現れる
  • 一晩で町中の郵便受けに白紙の地図が届く
  • 秘密基地だけで使っていた合言葉が町の標語に変わる
  • 広場の噴水が色を変えて時刻を告げる
  • 封鎖された橋の向こうから毎朝新聞が届く
  • 船着き場に川上へ進む漂流瓶が集まる
  • 古い防災無線が住民の名前を順番に読み上げる
  • 閉鎖中の駅に乗客のいない列車が着く
  • 放送局に町の全員が同じ夢を見たという連絡が集まる
  • 星空観察会で一つだけ空に止まった流れ星が見つかる

ま行

  • 迷子の案内放送が誰も知らない地名を繰り返す
  • 町じゅうの時計が正午に一斉に止まる
  • 町の家々が朝になると隣同士入れ替わる
  • 町の出口がすべて同じ広場へ戻る
  • 祭りの開幕前に去年の閉会宣言が流れる
  • 水のない運河を灯りだけの船が進む
  • 港へ戻った漁船の時計だけ一週間先を示す
  • 昔閉じた鉱山から新しい作業日報が届く
  • 無人の劇場で翌月の演目が上演される
  • 村の境界標が夜ごと中心へ近づく
  • 目覚めた住民の声が互いに入れ替わっている
  • 森から戻った遠足隊の写真だけ人数が一人多い
  • 門限の鐘が鳴るたび町の出口が一つ閉じる

や行

  • 山小屋の宿帳に今夜の客全員の署名が先にある
  • 山のない町に登山道の入口が現れる
  • 遊園地の回転木馬が閉園後に一頭だけ動き続ける
  • 夕立のあと一軒だけ雨が続く家が残る
  • 郵便局へ差出人が町そのものという小包が届く
  • 雪解けの川から夏祭りの飾りが流れてくる
  • 夢で預かった花が朝の枕元で咲く
  • 夜明け前の市場で明日収穫される品が売られる
  • 呼び鈴を鳴らすと町のどこか別の扉が開く
  • 予報にない霧が一人の足跡だけを隠す
  • 夜の校庭に昼間の影だけが集まる

ら行

  • ラジオの全周波数から同じ短い謝罪が流れる
  • 流星群の夜に街灯が星座と同じ形に消える
  • 料理大会の食材が全組同じ未知の果実に替わる
  • 旅館の客室番号が一室だけ人名に変わる
  • 臨時休校の日に校舎の窓が順番に開く
  • 留守宅ばかりに手作りの地図が配られる
  • 冷凍庫の氷にまだ建っていない建物が映る
  • 列車の切符が乗る前に使用済みになる
  • 連絡船が寄る港ごとに同じ空箱を降ろす
  • 廊下の突き当たりが毎時間別の部屋につながる

わ行(「ん」を含む)

  • 湧き水から行き先のない切符が次々に流れ出す
  • ワゴン車いっぱいの封のない手紙が広場に残される
  • 忘れ物保管所に存在しない駅の看板が届く
  • 忘れられた駅名が時刻表の余白に戻る
  • わずか一分だけ全員の時計が別の日付を示す
  • 渡り鳥が上空で読める文字を描く
  • 輪になった虹が町を一日囲む
  • 笑い声だけを録音した無記名のテープが配られる
  • わらべ歌の続きを町中の子どもが同時に歌い出す