異世界の暦ガチャ

異世界では、今日は何月何日?

創作向けの架空の暦を100候補から選びます。日付、月、年や季節を数える仕組みから世界観を広げられます。

創作向けの架空の暦100候補です。世界の物理や暮らしと、日付の数え方を結び付けて紹介します。

異世界の暦ランダムルーレットと異世界の暦6連ガチャルーレットもあります。

異世界の暦ガチャのガチャマシン

トップへ戻る

異世界の暦ガチャの中身一覧

創作向けの架空の暦100候補です。世界の物理や暮らしと、日付の数え方を結び付けて紹介します。

あ行

  • 新しい太陽が生まれた年を二つの紀元の接点にする
  • 歩く山の一周で年を数え途中の停止を別記する
  • 異界へ渡る船に出発地と到着地の年を併記する
  • 石の民の年齢は季節でなく体の響きの一巡で数える
  • 一度だけ止まった世界の前後で年数を分ける
  • 一度の開花が百年続く樹の花びらで年を区切る
  • 一日で四季が巡る国は百巡を一月にまとめる
  • 一日で世代が替わる民の暦へ世代番号と年齢を併記する
  • 一日を失う森で消えた日を空白の日付として残す
  • 一年の記憶を樹の一枚の葉へ移して年を更新する
  • 一週間を食べる霧が来たら週番号だけを飛ばす
  • 五つの季節が同時にある島で方角ごとの月を持つ
  • 移動する城が訪れた国の月を自分の暦へ注記する
  • 海と陸で別の季節を使う町は一日に二つの季節を記す
  • 海の巨獣が島へ戻るたび季節の番号を進める
  • 海へ沈む町は浮上中と水中で別の月を使う
  • 同じ季節が続く年は月名を変えず巡目を増やす

か行

  • 海底の月が昇る日だけ陸と海の月初を揃える
  • 欠けた月の破片が戻るまで月の番号を保留する
  • 消えた季節が戻った年にだけ欠番の月を復活させる
  • 消える文字の暦を翌日の影が毎朝書き継ぐ
  • 季節が歩く国で土地と季節の通過日を別々に記す
  • 季節が消える年は日付に季節なしの欄を設ける
  • 季節が逆走する谷では季節名と順序番号を分ける
  • 逆に流れた一日を年の日数から引かず別記する
  • 月末に閉じる花の頁へその月の日数を刻む

さ行

  • 島が日付の境を越えるたび土地の日付と旅の日付を分ける
  • 地面の色が一巡すると四季を一組として記録する
  • 地面の回転が止まった後は星の歌の一巡を日にする
  • 樹人の誕生日を年輪が閉じた翌日に置く
  • 世界樹の枝が分かれた年から国ごとの年数を数える
  • 石化した期間だけ年齢の日付を括弧で記録する
  • 千年眠る民の暦では起きていた日だけ月を進める
  • 空に新しい島が生まれた年をその島の元年にする
  • 空の川が源へ戻る瞬間を一年の起点にする
  • 空の国と地の国が影の接点を共通の日替わりにする
  • 空の大樹が芽を出す日から季節の日数を数える
  • 空へ昇った町が失った夜の分だけ日付を補正する
  • 空を巡る卵が孵ると月名を引き継ぎ日数を戻す
  • 空を渡る大樹の影が国を一巡すると年が替わる

た行

  • 太陽が分裂した時だけ同じ日付に枝番号を付ける
  • 太陽の休眠が長い年は余った夜を閏月にまとめる
  • 太陽を運ぶ獣の休息日を通常の日と別に数える
  • 大地が裏返る日を二つの季節に半分ずつ数える
  • 地下の季節を地熱の精霊の交代回数で数える
  • 地上の鐘が地下へ届くまでの年数を暦の差にする
  • 縮む世界で一周の所要日数を毎年測り直す暦
  • 昼夜のない国で眠る泉の開閉を一日にする
  • 月が軌道を変えた年は旧軌道と新軌道の日付を併記する
  • 月が脱皮して小さくなるたび一月を短くする
  • 月が地平に触れない周期は二巡まとめて一年にする
  • 月が止まる夜の分だけ月末の日付を延長する
  • 月ごとに重さが変わる石で暦の記録漏れを確かめる
  • 月同士の距離が一定になった日から週を始める
  • 月の表側だけに来る閏日を裏側の暦へ注記する
  • 月の外を漂う閏日を捕まえた年の日数に加える
  • 月のない地下王国が地上の影の長さで月を区切る
  • 天井の星が消える順に地下の月の日数を決める
  • 転生する民は生ごとの年齢と魂の通年を併記する
  • 東西で逆に進む日付を王都だけ二列で記録する
  • 冬眠する竜の年齢を眠った年と起きた年に分ける
  • 時の遅い森の一日を外の暦の分数で記す
  • 時を食べる獣に奪われた日数を年末に補う
  • 時を戻す泉の周囲だけ日付へ周回数を添える
  • 年越しのたび元年が過去へ一年ずれ年数が二つ増える
  • 年ごとに逆回りする太陽へ日付の進む向きを合わせる
  • 年の長さが変わる国で暦の巻物が自ら伸縮する
  • 年をまたいで割れる月の両片に新旧の年番号を付ける

な行

  • 二度来た日には暦の同じ頁が二枚に分かれる
  • 眠る山が息をするたび王の代と無関係に年を足す
  • 年末が世界を巡る間は地域ごとに新旧の年を併記する

は行

  • 日付が嘘をつく鏡には太陽の通過回数を添える
  • 日付を書いた石が夜に育った段数で日を数える
  • 日付を分け合う双子の島が交互に一日を記録する
  • 一つの月を三つの種族が違う長さの週で分ける
  • 一つの年が枝分かれした国では年番号を親子で記す
  • 一晩だけ戻る過去の日を今の年へ数え入れない
  • 一晩で一年を生きる精霊の年齢を人の暦へ換算する
  • 日の終わりを覚える貝を一月分だけ糸へ通す
  • 百年続く夜を灯りの精霊の交代ごとに一日ずつ区切る
  • 昼が二度来る日に前昼と後昼の日付を分ける
  • 昼の月と夜の月を交互に基準として月を数える
  • 日を食べる虫の抜け殻に消えた日付を残す
  • 封じられた百年を解放した日に過去の暦へ挟む
  • 二つの月が重なる夜を月初として日を数え直す暦
  • 分身が過ごした日数を本体の暦と別の欄へ記す
  • 星が一つ増えた年だけ暦に新しい月を挟む
  • 星の数と日数のずれが七に達すると閏日を置く
  • 滅んだ空の国の暦を地上の年番号へ重ねて記す
  • 忘却の霧に消えた元年が戻るまで年数を仮番号で記す

ま行

  • 満月が同じ日付を二度告げたら甲乙を添えて区別する
  • 見えない月の影が通る日を月末の印にする
  • 水の民は姿が一巡するごとに歳を一つ足す
  • 三つの月それぞれの満ち欠けで日付を並行して数える
  • 未来から届く暦と実際の月のずれを余白へ書く

や行

  • 夢の民は百回目の目覚めごとに年を一つ進める
  • 夢へ入る門で現実の日付と夢の日付を対にする
  • 予言された最後の年が延びるたび残り年数を書き直す

ら行

  • 竜の眠りを一年とし目覚めた期間は年外で数える
  • 隣国へ歩くと一日前になる峠で行き帰りの日付を別記する