一行創作のお題6連ガチャ

6連ガチャで一行創作のお題を出して、最後はルーレット

短い創作のお題100件から6回引いて、出た候補をルーレットに並べる無料ツールです。

一行創作のお題ガチャで一つ引く版や、候補を先に並べて決める版もあります。

ルーレット

まずは6連ガチャを引いてね。

6連ガチャで候補を出す

6回引いて、候補を作ります。

    6連で同じ候補が出ると、幅が増えて少し当たりやすくなります。入力内容はサーバーへ保存しません。

    トップへ戻る

    一行創作のお題ガチャの中身一覧

    物語をすぐ書き始められる短い創作のお題100件を、読みの五十音順でまとめています。どの候補も一行の状況文です。見たい行を選ぶと、その一覧へ移動します。

    あ行

    • 空き家の郵便受けに毎週同じ写真が届く
    • 朝起きると自分の影が一日先を歩いていた
    • 朝霧の中で昨日別れた人が道を尋ねてきた
    • 新しい靴は行きたい場所へ勝手に曲がる
    • 宛名のない手紙を開くと部屋の季節が変わった
    • 雨宿りした店の奥で雨雲が静かに眠っていた
    • 雨の降らない町に濡れた傘が届いた
    • 一度も鳴らないはずの非常ベルが子守歌を奏でた
    • 一日だけすべての嘘が青く光って見えた
    • 海から届く鐘の音を数える仕事を任された
    • 海辺で拾った鍵が雲の扉を開けた
    • 音のない雷が古い約束を思い出させた

    か行

    • 鍵のかからない金庫に誰かの一日がしまわれていた
    • 風のない日に風鈴が自分の名前を鳴らした
    • 川上から忘れた言葉が瓶に入って流れてきた
    • 街灯が一つずつ消えるたび知らない道が現れた
    • 記憶を預かるホテルで自分の部屋だけ空いていた
    • 昨日捨てた手紙が渡り鳥になって帰ってきた
    • 空席の映画館で自分の明日が上映されていた
    • 雲の切れ目から古い駅のホームが見えた
    • 消印のない葉書が旅の続きをせかしている
    • 消したはずの落書きが毎朝少しずつ育っている
    • 月曜日を売る店で最後の在庫を買った
    • 玄関を開けるたびに違う季節の道が続いている
    • 公園のベンチが毎晩少しずつ川へ近づく
    • 声を忘れた歌手に鳥だけが続きを教えた
    • 古書の最終ページから潮風が吹き出した

    さ行

    • 最後の花火が空に消えず朝まで残った
    • 最終列車の乗客は自分以外みな昨日の人だった
    • 山頂の電話ボックスから海の音が聞こえた
    • 写真の中の自分だけが少しずつ近づいてくる
    • 商店街の時計が正午だけ十三回鳴った
    • 砂時計を逆さにすると失くした声が戻った
    • 砂浜に明日の足跡が先に残っていた
    • 図鑑に載っていない鳥が毎朝窓をたたく
    • 世界で最後の時計職人が時間を一分だけ隠した
    • 祖父の古時計が止まると町の音も消えた
    • 祖母の裁縫箱から夕暮れへ続く糸が伸びていた
    • 空から落ちた封筒には町の設計図が入っていた
    • 空を飛ばない鳥が雲の地図を持っていた

    た行

    • 台風の目の中で小さな市場が開かれていた
    • 誕生日に届いた箱には来年の自分の声が入っていた
    • 誰かが忘れた夢を駅のベンチで拾った
    • 誰もいない教室で黒板だけが授業を続けていた
    • 誰も知らない祝日がカレンダーに増えていた
    • 地下街の突き当たりに昨日へ戻る扉がある
    • 地図にない駅で降りたら全員が自分を知っていた
    • 朝刊に自分がまだしていない決断が載っていた
    • 机の引き出しで小さな海が満ち引きしている
    • 電話に出ると自分の部屋から呼び出し音がした
    • 透明な手紙には雨の日だけ文字が現れる
    • 時計台の針が自分を指したまま動かない
    • 閉ざされた温室で冬の花が助けを求めた
    • 図書室のしおりが失踪した人の行き先を示した
    • 止まった観覧車の頂上で町が消えるのを見た

    な行

    • 流れ星を追った犬が朝には手紙をくわえて戻った
    • 名前のない船が満潮のたび迎えに来る
    • 名前を呼ばれるたびに一つ記憶が増えていく
    • 眠らないパン屋で昨日の香りを買った
    • 眠るたびに知らない家の続きを夢見る
    • 眠る前に数えた羊が朝の庭に立っていた
    • 眠る町で自動販売機だけが道を教えてくれた

    は行

    • 博物館の恐竜の骨が雨の日だけ一歩動く
    • 浜辺の貝殻から知らない家族の会話が聞こえた
    • 引っ越し先の窓から昔の自宅が見えた
    • ひとつ願うたびに空から色が消えていく
    • 拾ったボタンを押すと遠くの灯台が点いた
    • 古いエレベーターで存在しない階のボタンを押した
    • 古い日記の空白に今日の出来事が書き足された
    • 古いラジオが明日の天気ではなく秘密を告げた
    • 古道具屋で自分の忘れ物が売られていた
    • 閉館後の図書館で未返却の本が話しかけた
    • 閉店した喫茶店に一席だけ灯りがついていた
    • ペットの金魚が一度だけ正しい忠告をした
    • 星を一つ拾った朝から眠れなくなった

    ま行

    • 毎朝違う名前で呼ばれる町に迷い込んだ
    • 毎日一文字ずつ看板から町の名前が消える
    • 毎晩一段ずつ増える階段を上ってみた
    • 毎晩同じ時刻に向かいの窓で自分が手を振る
    • 町中の鏡が同じ知らない部屋を映した
    • 町でいちばん静かな人が突然鐘を鳴らした
    • 町で最後の木が人々の秘密を葉に書き始めた
    • 町のすべてのドアが同じ庭につながった
    • 町の猫たちが今夜だけ駅へ集まっている
    • 祭りの帰り道だけ家までの距離が伸びる
    • 真夜中の噴水から星の砂があふれ出した
    • 満月の夜だけ現れるバス停で待つ
    • 水たまりの底にもう一つの交差点が見えた
    • 無人駅の改札が一人分だけ開いていた
    • 目覚まし時計を止めると同じ朝が始まった

    や行

    • 友人が夕方から別人の記憶を話し始めた
    • 夕焼けを瓶に詰める仕事を引き継いだ
    • 雪だるまが春までに届けたい手紙を預けてきた
    • 雪の中で夏祭りの音が聞こえた
    • 夢で借りた傘を現実で返してほしいと言われた
    • 夜明け前だけ言葉を話す橋を渡った
    • 夜だけ開く郵便局から月へ手紙を出した

    ら行

    • 留守番電話に十年後の自分から伝言が入った
    • 冷蔵庫の奥から小さな夏がこぼれ出した

    わ行(「ん」を含む)

    • 忘れ物係にまだ失くしていない物が届いた